お肉だけでなくお魚も。DHAやビタミンDも忘れずに取りたい栄養素。

パートナーわんこ・蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の日々のごはんは、鶏肉がタンパク質のメイン。
メインにしている理由は、

  • 手に入りやすい
  • お値段もそこまで高くない
  • 体を温める食性をもつことと比較的消化・吸収がいい

その時々で、胸肉だったりささみだったり、わたしの気分やスーパーでのお買い得情報に左右されます(笑)

そうはいっても、時々はお魚も食べさせたい…と思ったタイミングで、本日のお買い得品に千葉県産の鰹がありました。
鰹の旬って今だっけ…?とちょっと悩んでお買い上げ。

改めて鰹の旬を調べたところ、戻り鰹にはまだちょっと早いよう。とはいえ、北上南下をする魚でなんだかんだと1年中出回ってるから、旬ってあるようでない感じなのかなという気もします。
ちなみに、戻り鰹は初鰹にくらべて脂が乗っているので、腎臓・肝臓・胆嚢ケアをしているなら食べ過ぎ注意です。

そして、鰹の食性は…というと、体を温めるか冷やすかでいうと、そのどちらでもない平性の食材。
体の臓器では、脾胃の機能をサポートしたり、助けてくれたりし、体力回復や血行不良、貧血の緩和をしてくれます。お魚から取るのがいいDHAやなかなか取りづらいビタミンDも一緒に取れます。

食性や帰経というのは、東洋医学・薬膳での考え方。
自然界の恵みである食物には、体を温める作用・冷やす作用(食性)があり、体の臓器と対応しているという考え方です。

先日記事にした生姜と合わせて、体の中から冷えを撃退…を考慮。
購入した鰹は刺身用となっていたけれど、蘇芳(すおう)も真赭(ますほ)も消化吸収の力はあまり強くないので、生でいただくことはせずに火を通します。これは鰹に限らず、すべてのお肉・お魚に言えること。(今回は軽くソテーして丼風に)
特に消化吸収に問題がないコであれば、お刺身用であればそのままでも大丈夫です。

人もわんこも体内の冷えは大敵。体の中から温める生姜の力。冬場はジンジャーごはんとしてよく取り入れていた生姜を、この暑い時期、あえて積極的にわんごはんに加えています。 陰陽の体質と...

ただ、生のお魚(お肉もだけれど)は、寄生虫などのリスクもゼロではないので、ウチのコどうかな?とそのコに合わせた調理法をしてあげてくださいね。

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