講座内容をもとに、その子その子にあったご飯を見つけていきたい【わんごはん入門講座】

パートナーわんこの「待ち遠しい!」を引き出し不調もケアできてしまう、わんこの食養生ごはん。
ドッグフードからの切り替え方や続けるにあたっての基本的なことが学べる入門講座を定期的に開催しています。

手作りごはんに興味はあるものの、情報がたくさんあって反対にわからなくなってしまったから…と受講してくださったMさんより感想をいただきました。

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これからは手作りごはんを安心してわんこたちに提供できそうです(M.Mさま)

今まで、手作りご飯に興味がありましたが、提供量に不安があり、時々作るみたいな感じでした。
この講座を受けて、不安に思ってたことなどが解消され、これからは手作りご飯を安心して、わんこたちに提供できると安心感がうまれました。
今から講座後内容をもとに、その子その子にあったご飯を見つけていこうと思います。

また、先生より資格のお話など聞けて、とても勉強になりまいた。
他にも歯磨きレッスンや、アロマテラピーの講座もぜひ受けてみたいです。

犬の食事に迷ってる人や病院で食事療法を必要とされた犬の飼い主さんにはぜひおすすめしたいと思います。

自分でお家のコに合せてごはんを考えてあげられる知識が必要

Mさんは3頭のわんこの飼い主さん。
今まではネットや書籍で見つけた手作りごはんのレシピをそのまま作ってみる…を時々やっていたそうです。

材料や使う量などがびしっと決まっているレシピを見ながらごはんを作ることも悪くはないんです。
でも、レシピって体重や摂取カロリーを事前に定めて考えられています(例えば、体重5kgの犬、標準体型、など)

パートナーがその条件にあてはまっていればいいのですが、そうでない場合、そこからお家のコの体重に合せてアレンジをする必要がでてきます。
体重以外にも体型だったり、抱えている不調によっても、そのままあげてOKにはならないんですよね。

だからこそ、飼い主さん自身が自分でお家のコに合せてごはんを考えてあげられる知識が必要だと思っています。

その知識の一番ベーシックな部分が「わんごはん入門講座」
パートナーわんこの基本的なカラダの仕組みから、カラダにとって必要なこと、食材の基本的な考え方。
ただ、ごはんを作れるようになるだけでなく、ごはんを食べること、そこから栄養を摂ることはどういうことなのか。

ここを知っておくことで、この先ごはん作りに迷ったときもウチのコのカラダの状態に合わせること、そこから糸口を見つけることができてくるんですよね。

Mさんはゆくゆくはわんこに関わるお仕事もしてみたい、そんな気持ちもあったようで、わたしが今まで学んできた資格のお話もちょっとだけお伝えしました。

テキストの内容以外のことも直接聞けるのが、こうしたレッスンのいいところでもありますよね。
受講生限定で、こうしたご相談やご質問に乗ったりもしています。

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