ウチのコのごはんに対しての迷走がなくなりました【犬の食事療法インストラクター講座】

パートナーわんこの「待ち遠しい!」を引き出し不調もケアできてしまう、わんこの食養生ごはん。
ドッグフードからの切り替え方や続けるにあたっての基本的なことが学べる入門講座の他、飼い主さんがパートナーわんこのホームドクターになることを目指す講座も開催しています。

シニアになったウチのコのために、と入門講座を受講後、ホームドクターを目指すインストラクター講座を受講してくださったAさんより、感想をいただきました。

目次

今までいろんな本や講座を受けたものの、ウチのコのごはんをどうしたらいいのか迷走していたのがなくなりました(A.Tさま)

決まった量が決してあるわけでなく、個々の状態、様子で決まるということが分かりました。

今まで本や、講義でうちの子に何がいいのか、どういうごはんがいいのか、正直迷走していましたが、今回の講義を受けて体のこと、食材のことが少し身近に感じることができました。
繋がっているから、良いことも悪いことも影響を受けてしまう。食べ物のパワーで、これからも健康で元気に過ごせるように、うちの子をサポートしていきます。

初めて手作りに挑む人より、ある程度手作りをしているが、その先(犬の体、病気、食材の威力など…)に興味がある人にはおすすめしたい講座です。

「ウチのコのためにどう考えるか」の基本を手に入れる講座

13歳になるシニアちゃんのために、たくさん学んでいても「何がいいのか」「どうしたらいいのか」迷走していたというAさん。

書籍にはそのコそのコ個別のケーススタディはありません。
講座も基本知識を学ぶ場所なので、やっぱり個別のケーススタディってない場合がほとんどです。

Aさんが受講してくださった、犬猫の食と自然医療の学校の認定講座である犬の食事療法インストラクター講座もテキストの中身自体には個別のケーススタディはありませんが、「ウチのコのためにどう考えるか」の基本が詰まっています。

同じ犬種でもAさんのお家のコとBさんのお家のコは違う。
その違いに合わせて、ごはん考えていく。

そのために必要なのは、基本的なわんごはんの知識とカラダの仕組みの知識、そしてそれを応用していく考え方。

インストラクター講座には、この基本的なごはんの知識、東洋医学的な考え方、消化吸収に関わる内臓の働きにプラスして、パートナーわんこの冷え、むくみが飼い主さんご自身でわかるようになる実技が含まれています。
この実技が、応用を考えるときの手がかりになるんですよね。

そして、考え方に必要な最低限の知識を理解しているかどうか…最後に試験もあります。
試験に合格しなくてもいいけれど、合格したということは最低限、ウチのコのホームドクターとしてケアができる状態であると自信が持てます。

まずは、学んだことをベースに自信をもって、お家のコのケアをしてあげて行って欲しいと思います。
もし、学んだことだけでは不安…になったら、個別カウンセリングでサポートもできるので活用してくださいね。

Please share if you like.
目次
閉じる