症状をピンポイントで考えるのではなく、関連づけて考えることも大切だとわかりました【わんごはんABC講座】

パートナーわんこの「待ち遠しい!」を引き出し不調もケアできてしまう、わんこの食養生ごはん。
ドッグフードからの切り替え方や続けるにあたっての基本的なことが学べる入門講座の一歩先、食事療法の基本的なレッスンも開催しています。

入門講座を受講後、ご自身のペースでABC講座も受講してくださったHさんより感想をいただきました。

目次

シニア期に入ったうちの子と楽しく過ごしていく為に取り入れていきたい(H.Kさま)

五臓六腑は何となく耳にしていても詳しくは知らなかったので、五臓六腑の1つ1つの働きや連動して働く事などを学ぶ事が出来ました。
症状が出たからとピンポイントで考えるのではなく、肺と大腸の関係や心臓と小腸の関係など関連づけて考える事で改善に向かう事、四季のトラブルや水分調節を考えての食材選びが分かって大変勉強になりました。

ブレスケアでは、口腔内のケアだけを考えてしまいますが腸内も健康に保つことも大切だという事が学べて良かったです。
シニア期に入ったうちの子と楽しく過ごしていく為に取り入れていきたいと思います。

健康なわんこの飼い主さんでも体の仕組みや四季のトラブル対策を学んでわんこの健康を維持したいと考えている人にはお勧めの講座です。

カラダの仕組みを知ることもウチのコと楽しく過ごしていくための知識

入門講座の一歩先、ABC講座では東洋医学からみたパートナーわんこのカラダの仕組みをメインに学んでいきます。

だからか、今まであまり耳にすることない言葉や聞いたことはあるけれど…といった言葉が結構出てくるんですよね。
でも、その言葉とパートナーわんこのカラダが少しでも結びつくと、ピンポイントではなくカラダ全体を見ることができるようになってきます。

わたしたちヒトのカラダもそうですが、内臓はそれ単一で働いているものではない
すべての臓器がつながって、わたしたちのカラダをカラダたらしめています

そして、ひとつの臓器に不調があれば、全体に影響がある…この考え方が西洋医学と大きく異なる部分です。
ちょっと難しい…と思ってしまいがちですが、お家のコと楽しく過ごしていくための知識なので、ぜひこの見方ができるようになってほしいなと思います。

ABC講座は、ボリュームが多いですが入門講座を受講していなくても受講が可能です。
リクエスト開催になっているので、ご興味ある方はお問い合わせくださいね。

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