わんこの喜ぶ笑顔があるから続けられています【わんごはん入門講座】

パートナーわんこの「待ち遠しい!」を引き出し、不調もケアできてしまう犬ごはん。
「処方食を食べてくれない…」というお悩みから、犬ごはんの基本的なことを学ぶ入門講座を受講されたYさんより、その後の様子をいただいたのご紹介します。

何よりも嬉しかったのは、ワンコが喜んでごはんを食べてくれること。(Y.Tさま)

わんごはん入門講座を受講してから、料理が得意ではない私が毎朝ワンコごはん作りを続けられています。

色々試してみて良かった事は何より我が家のワンコが喜んでご飯を食べてくれる事。
この笑顔があるから続けられているとも言えます。

そして、手作りなので食材が新鮮。
添加物が入ってないので安心できますし、お腹の調子に合せてお肉の量を調節できます。そのおかげか下痢をしなくなりました。

ごはんと一緒に水分が摂れるので、おしっこの量が増えて濃度が薄いおしっこになり、匂いもしなくなったと感じています。
ストルバイトは、まだ尿検査してないですが、残尿感も排尿痛も無いみたいで調子は良いと思います。
近いうちに検査して結果はまたご報告させていただきます。

あと、続けていると皮膚がベタベタしてきて耳の中のベタベタも気になったので、野菜と肉は別々に茹でて脂分は少なめにしてみると皮膚の調子も良くなりました!

芋類を入れる時はお米はなしにして、野菜を茹でた後に鰹節を入れてあげると匂いも甘みもあり美味しいみたいです。

パートナーわんこが喜んでごはんを食べてくれること。それが続ける原動力

Yさんの言葉にもある通り、お料理が得意ではないと自覚している飼い主さんがわんこのごはんを続けられる最大の原動力は、我が子が喜んで食べてくれること

わたし自身も毎日わんごはんを作っていますが、パートナーわんこである蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の「ママのごはん、大好き!」のキラキラな笑顔が見られるから。
この笑顔があるから、仕事で遅くなっても疲れていても、彼らのごはんは作っちゃうんですよね。

Yさんはお家のわんこの体調を見ながら、お肉の量や種類を調整することも始められています。
こういったパートナーわんこの体調に合わせた微調整ができるのも、わんこの食養生のいいところ。

どんな時には何を調整したらいいのか、は入門講座のひとつ先、ABCレッスンで詳しくお伝えしていますが、「ウチのコに合わせたアドバイスが欲しい!」そんな時は個別カウンセリングでご相談ください。

Yさんも入門講座でお家でできるように基本を学んで、気になる症状についての食事ケアは個別カウンセリングで詳しく、の流れを取っています。
個別カウンセリングはライフスタイルに合わせて提案していくので「できるかどうか不安…」といった場合も、ためらわずにご相談くださって大丈夫です。

パートナーわんこのためのライフスタイルレッスン

パートナーわんこに合った様々なおうちケアを楽しんで、日々の暮らしを丁寧に紡いでいく。
負担が少なく、心と体が喜ぶおうちケアを楽しむレッスンや『今』の体に合わせたごはんのアドバイスを行なっています。

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