わんこと暮らすということ

以前、家族に迎えるわんこの出身はペットショップでもブリーダーでも保護団体からでも、どこから迎えてもホントはいい。
そんなことを記事にしました。

わんこを家族に迎えるということ蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)という2頭のミニチュアダックスが家族になって6年目。 様々なペットに関わる仕事をしている人たちとの繋がり...

それの考え方は今でも変わっていなくて「もうこれはウチのコ!」という出逢いがあったとしたら、それはそれでいい。
そこから先、迎えた後にしつけをして、愛情をたくさん注いであげて、天命を全うするまで一緒に幸せに暮らす…それができれば、今はまだいろいろと話題になっている殺処分もゆくゆくは減っていくはずです。

施設に持ち込まれ殺処分されてしまうコたちを救うことも必要だけれど、もっとその手前でそういった選択肢にならないようにするために、できることあるんじゃないかな?と個人的には思います。

そのためにできること。
わんこを迎えてどんなライフスタイルを送りたいのか。
一緒に楽しみたいことは何なのか。
ホントなら、お迎えする前にそこもしっかり考えておきたい。

もちろん、1頭にかかる費用が年間どれくらいになるのか…というところもある程度、知っておきたいけれど、そこってお金の部分だからなんとでもなるし、なんとかしようと思えばできる部分です。
頑張るという言葉は使いたくないけれど、極論、稼げばいいことだから。

そんな風に言いつつも、パートナーわんこである蘇芳(すおう)を迎えた当初は、わたし自身、わんことどんなライフスタイルを送りたいのか、はぼんやりしていて。
楽しいこと、おいしいもの、時には悲しいこともあるかもしれないけれど、一緒に共有していきたいなっていうくらい。

それが変わっていったのは、実は一緒に暮らし始めてからです。
お迎えして、日々の様子を見て触れて、そうやって暮らしていくうちに、このコたちがいる空間で仕事がしたい。
わたしたち人に比べてずっとずっと短いわんこたちの一生。
あっという間にパピーから大人になって、気づけばシニアの階段を登っていく…だからこそ、その日々の様子をなるべく近くで見ていたいし、感じたい。
そんな風に思い始めて、今があります。

そして、更に。

「今、家族として一緒に暮らしているコ」がそこで幸せに犬生を全うする
家族とそのわんこが一緒に幸せになる

パートナーわんこと飼い主が幸せになること。
小さな幸せの欠片を一緒に積み重ねていくこと。

わたしが学んできたこと、目にしたもの、耳にしたこと。
すべてはそこに繋がっていく。そう思っています。

わんこに限らずだけれど、生き物と暮らすってお世話もお金もかかるけれど、それを超えるほどの「一緒に暮らす楽しみ」があるんですよね。

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