日々の様子と治療履歴、もしもの時のために基本情報をひとつにまとめておくこと

春先の震災を機に、パートナー犬・蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の健康手帳を作りました。

今の法律だと同行避難はできても同伴避難はできません。
万が一、遠く離れた土地で一時預かり(避難)をしてもらうかもしれないことを考えて、2頭の基本情報や治療履歴をまとめようと思ったのがきっかけです。

基本情報や治療履歴を持ち歩けるサイズでひとまとめに

今までも、調子がおかしいな?といったときは、しばらく日々の様子を手帳に記録したり、治療履歴をノートに控えたりしていたのだけど、それぞればらばら。
まだ常備薬はないけれど、そろそろシニアの入り口も見えてきたお年頃なので、何かあったときにひとまとめに情報を渡せる形にしておいた方がいいかも、と思い、最初は市販品をあれこれ探してました。

そして、どうせ記録するなら日々の様子(食べたものやお腹の調子など)も一緒にしたい。
けれど、手帳やダイアリーだとスペース的にも微妙。

手帳タイプはいくつか出回っているのだけど、それだと毎年増やしていかないといけない。
それだといざ、蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)と共に預ける時に荷物が増えてしまう。加えて、これなら!というドンピシャイメージのものに出会えない。

かれこれ半年以上悩んで、検索して、結果。
自作することにしました(笑)

自作手帳のベースはシステム手帳

システム手帳を自作してる方って検索すると結構いて、マンスリーやウィークリー、ダイエット記録などのリファイルデータがフリーで公開されているんですよね。

作るからには、動物病院にいく時は前回の診療履歴の話も出来るように、持って行きたい。
そう考えると、書き込むスペースも考えてA5サイズが最大だろうということで、フリーのリファイルデータを参考にしながら(流用できるものがなかった)

  • パートナー犬の基本情報
  • 治療やトリミング履歴
  • 血液検査結果の履歴
  • 投薬履歴

の4つを作成しました。

これをA5サイズの無地ルーズリーフにプリントアウトし、無印良品の2穴バインダーへイン。
日々の記録は、同じくA5サイズの見開き2週間の手帳リファイルを使用することに。こちらは、フリーで配布してくださってるリファイルをそのまま活用させていただきました。

日々の記録はウチのコにあったものを

パートナー犬の基本情報は、名前と写真の他に、犬種、コートカラー、性別、犬鑑札番号、マイクロチップ番号、性格(好きなもの・嫌いなもの・苦手なもの)掛かりつけ病院の情報を。
常備薬は今はないので、欄だけ作って空欄になってます。

我が家は蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の2頭なので、それぞれの情報をパッと見てわかるように1ページに。
今までばらばらに取っていた治療履歴のメモも過去の分はすべてPCで打ち込んで、同じサイズの用紙に印刷。2017年の分から自作したリファイルへ手書きで都度都度書きこんでいきます。

日々の記録のうち、ごはんの量、お腹の調子などはだいたいのフォーマットが決まってきました。
約2年、フリー配布のリファイルを使ってみて、追加したい項目がでてきたので3年目の2019年はどうしようかなと思案中です。
これも自作となると、毎年作っていかないといけなくなるので、フリーのリファイルを加工するか、別のパターンで記録してみるか…といったところ。

パートナー犬に限らず、パートナーアニマルと一緒に暮らすあなたのお家では、どんな風にしていますか?
こんな風にしているよ、って情報をぜひ教えてください。

健康手帳のリファイルデータを希望の方は

このA5サイズのリファイルデータ。
もしかしたら、使ってみたい…という方いるかもしれないなと思って、pdfにて配布することにしました。

リファイルの種類は以下の4種類。すべて無料です。

  • パートナー犬の基本情報
  • 治療やトリミング履歴
  • 血液検査結果の履歴
  • 投薬履歴

パートナー犬の基本情報シートは1頭だけのパターンと、我が家のように2頭のパターンと作ってあります。3頭以上は1ページにまとめるのは厳しいので、必要な分プリントアウトして使ってくださいね。

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