手作り食に変えてから心配した数値も元に戻りました【わんごはんABC講座】

パートナーわんこの「待ち遠しい!」を引き出し不調もケアできてしまう、わんこの食養生ごはん。
ドッグフードからの切り替え方や続けるにあたっての基本的なことが学べる入門講座の一歩先、食事療法の基本的なレッスンも開催しています。

腎臓機能低下の診断をきっかけに「投薬犬生にならないようにしたい!」と入門講座と一歩先のABC講座を受講してくださったMさんより、感想をいただきました。

腎臓肝臓などの臓器の機能低下は、シニアであれば必然的なこと。
でも、病院の検査で著しい低下がわかるとそれだけで飼い主さんの不安の種が増えちゃいます。
Mさんは、不安の種を抱えつつも自分でもできることを!と入門講座そしてABC講座の両方を受講してくれました。

手作り食に変えたら心配していた検査数値も元に戻り、獣医さんもびっくり(M.Oさま)

ずっとドッグフードだけでワンコの体調は大丈夫!と思っていました。
でも、我が家のキララちゃんがシニアになって、ドッグフードだけでは体調管理が難しいんじゃないか…と疑問が出てきました。

きっかけは、フードを食べなくなってしまったことと動物病院で診断された腎臓機能の低下でした。

高齢犬にとってこれ以上重病になる前に…。
投薬犬生にならないように…。
身体に負担が掛からないケアはないかな?と思い、以前から交流のあったまゆえさんにご相談して、完全手作り食を学ぶことにしました。

今までは自分流に作っていてマンネリでしたが、基本の身体のしくみから食材選び、調理法を学んだ事で色々な食材が使える事と身体の仕組みが分かったので、私自身もキララちゃんの食事作りと体調管理が楽しみになりました。

最初は息子のご飯を作る途中でキララちゃんのご飯用に取り分けたりしていましたが、途中からキララちゃんのご飯のために食材を選ぶようになり、息子からは「ママはキララちゃんのごはんのついでに、僕のご飯を作ってる」と言われています(笑)

キララちゃんは、完全手作り食にして1週間ほどで体調がすごく良くなり、元気になりました。
シニアなのにスキップしてる様に跳び跳ねる様になり、元気にご飯を食べる姿の変化に家族みんなでビックリしてます(笑)
受講前に心配していた腎臓の数値も元に戻り、「あのままだったら大変なことになってたからよかったね」と獣医さんもびっくりしていました。

一緒のご飯を食べるようになったもう一頭、マリンちゃんもついでに皮膚が綺麗になり、涙ヤケ&眼ヤニが減って嬉しい変化です。

今まで栄養カッスカス&添加物いっぱいのドライフードで病気1つなく高齢になるまで頑張ってこれた事が奇跡としか思えないです。

キララちゃんでこれだけの変化があったので、仕事でご相談を受けた時には「ごはんを変えると変わるよ!」と話しています。
投薬治療以外に何かしてあげたい子や重病になる前に体調を整えてあげたい病療中な子、皮膚や耳、涙ヤケや眼ヤニの多い子に、ワンご飯に興味がある方にオススメしたいです。

重症化する前だからこそ、ごはんを変えると体が変わる

きららちゃんの腎臓機能低下は、なんとなくいつもと様子が違う…と思ったMさんが動物病院で血液検査を依頼したことで発覚しました。

この「なんとなくいつもと様子が違う…」の些細な変化をキャッチできるのは、飼い主さんならでは。
プラスして、トリミングサロンを運営するオーナートリマーという、わんこの体を変化を見つけるプロだからこその早さで変化に気づけたのでは?とも思います。

余りにも些細な変化すぎて、最初は獣医さんも「血液検査までは必要ないよ」という感じだったそうですが、なんでもなければ安心できるので血液検査をやって欲しいとMさんがお願いしてなんとかやってくださったそう。
結果を見てみれば、ご感想にもあったように腎臓機能低下がはっきりと数値ででていたとのこと。

通常だとここから投薬など治療がスタートしますが、きららちゃんの年齢が14歳ということもあって、お薬ではない方法でなんとかしたいと、以前から興味のあったという手作りごはんを学びにきてくださいました。

入門講座もABC講座もは個別の体調不良に合わせたケアは含まれていませんが、体調を崩す原因やごはんでパートナーわんこの体をケアしていく基本の内容を学びます。
ABC講座では体の仕組みも学ぶので、パートナーわんこだけでなく、家族も一緒にごはんでケアができちゃうのもひとつのポイント。

場合によっては受講生さんのパートナーわんこに合わせたピンポイントケアをお伝えすることもあります。これは、少人数のレッスンにこだわっているからこそ。

きららちゃんの年齢の割に変化が早かったのには、わたしもびっくりですが(受講からご感想をいただくまで2週間あるかないかくらい)

  • 早期の発見
  • 不調の原因を見つける
  • 原因を取り除く方法を考える(今回はごはんを変える)

この3つの対応が早かったからかな、と思っています。

ごはんの見直しは、病院での治療をやっても何をやってもダメだったときの『最後の砦』と思いがちですが、ホントは違うんですよね。

獣医師も「ホームメイドフード(手作りごはん)はドッグフードが食べられなくなった時の選択肢」と思っていることが多いです。事実、我が家のパートナーわんこ・蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)が不調だったとき、ごはんについて質問したら返ってきた言葉がこれでした。

でも、早いうちから見直せば、今回のきららちゃんのように早いタミングで変化が見られます。

だからこそ、不調が見られて治療を始めるもっと前の段階から、ごはんを見直すこと、パートナーわんこのごはんについて飼い主さんが知識をつけることが重要なんですよね。

入門講座では「手作りは全く初めてです」「料理は苦手です」という飼い主さんでも実践できる内容になっているので、まずはここから、できるところから一緒にスタートしていきましょう。

パートナーわんこのためのライフスタイルレッスン

パートナーわんこに合った様々なおうちケアを楽しんで、日々の暮らしを丁寧に紡いでいく。
負担が少なく、心と体が喜ぶおうちケアを楽しむレッスンや『今』の体に合わせたごはんのアドバイスを行なっています。

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