わんこと一緒に食べる、豆乳寒天

蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)の夏の定番おやつといえば、寒天ゼリー。

通常レシピでよく見かけるのは牛乳寒天ですが、牛乳はわんこにとって消化が得意でない食材。
そのため、我が家ではもっぱら豆乳を使用。

寒天以外にも本葛粉を入れて豆乳葛練りにしたり、豆乳+練りごまで自家製胡麻豆腐を作ったり、寒い冬にはシチュー仕立てにしたりと使い勝手がいいのです。
葛粉は練るのにちょっと時間がかかるので、暑い夏場は寒天が楽チン。
寒天と葛粉のダブル使いでゼリーを作ることもあります。

 

寒天の食材効能

寒天はそのほとんどが食物繊維で、腸内の老廃物や毒素を吸着し、体外へ排出するのを助けます。
体を冷やす効果もあるので、暑い時期、体内に熱がこもりやすくなるわんこにはうってつけの食材。

そして、保水効果も強いので、たくさんお水を飲むけれど体に留めておけずすぐに排出してしまうわんこや保水力が落ちがちなシニアわんこにもオススメです。

また、本葛粉同様、整腸作用を持つので、お腹の調子も整えてくれるのも嬉しい。
常備しておいて損はない食材です。

わんこと食べる、豆乳寒天レシピ

材料

豆乳 … 400ml
粉寒天 … 4〜5g
※はちみつまたは甜菜糖などの甘み … お好みで

作り方

・すべての材料を鍋にいれ、粉寒天とはちみつなどが溶けるまで一煮立ちさせる
・プリンカップや耐熱カップに豆乳寒天液を入れ、冷ます
・粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして完成

※豆乳は冷ますと表面に薄く膜ができます。
カップに流し入れる前にザルなどを使って、1度漉すと口当たり、見た目がよくなります。

はちみつを使うと豆乳の色味ですが、甜菜糖やきび砂糖を使うと少し色味が濃くなります。
甘みは少なめで作り、飼い主さんのおやつにいただく際、はちみつなどで後から甘みを追加するのでもOK。
仕上げに、カットフルーツやミントを飾ると見た目も綺麗です。

我が家は、人のおやつ用には小さな耐熱グラス、わんこのおやつ用には浅めの保存容器を型代わりに使用しています。
おやつで与える分だけスプーンですくって、わんこ用の器に。
2〜3日分の量としてちょうどいい感じです。
 

寒天ゼリーはアレンジ自在

豆乳以外にもカフェインのないハーブティや100%フレッシュジュースを使って寒天ゼリーにしても美味しいです。
ジュースを使う場合は果糖がすでに含まれているので、はちみつなどの甘味はなくともわんこたちは美味しく食べてくれます。
夏が旬のお野菜、トマトを使ってもいいですよね。

お鍋ひとつ、火にかける時間も10分程度なので、ちょっとした隙間時間でわんこと楽しむおやつができちゃいます♪

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