犬ごはん

パートナーわんこと一緒に食べる、小麦粉不要のバナナパンケーキ

グルテン過敏の可能性が高いパートナーわんこ・蘇芳(すおう)と真赭(ますほ)と楽しむおやつとして、小麦粉を使わないパンケーキを焼きました。

以前、グルテン過敏に小麦粉の代用として米粉を使ったパンケーキのレシピをご紹介してますが、今回は米粉もなし!
なぜなら、このパンケーキを作った2020年5月時点で、COVID-19感染拡大防止のため外出自粛、制限があるせいか、スーパーから軒並み、粉物在庫が消えているから。

天ぷら粉とかお好み焼き粉とかは残ってるんですけどね。
まさか、パンやお菓子用の小麦粉だけでなく、米粉もないとは思わず…米粉は常備品ではないので、ちょうど切れたままストックしてなかったんですよね。

そんなわけで、粉物を使わないお手軽パンケーキにしてみました。
材料はたったのふたつだけ。

小麦粉不要のバナナパンケーキレシピ

材料

  • 熟したバナナ … 3本
  • 卵 … 2個

作り方

  1. 皮をむいたバナナは一口サイズにカットし、フォークなどでつぶす(マッシャーを使ってもOK)
  2. ボウルに卵を割り入れ、つぶしたバナナを加えて混ぜ合わせる
  3. 熱したフライパンにタネを流し入れる
  4. ふちにふつふつ小さな穴が空いてきたらひっくり返し、両面キツネ色を目安に焼く

※お好みで、ヨーグルトやサワークリーム、いちごやキウイフルーツなどトッピングしてもOK

肺を潤し、エネルギーを補給するバナナと卵

バナナは南国の果物なので、体を冷やす食性をもちますが、整腸作用を持つ食物繊維が豊富。
炭水化物メインで果糖が多いけれど、消化がよく、効率的なエネルギー補給には最適です。

卵は、アミノ酸スコア100%の完全栄養食。
卵白は脂質ほぼなしの低カロリー、卵黄は反対に脂質が多く高カロリーですが消化はとってもいい食材。

どちらも肺・脾・胃に対応しているので、消化器疾患を抱えているわんこや、潤いが足りなくて呼吸器が乾燥気味のわんこにはオススメな食材です。

食性や帰経というのは、東洋医学・薬膳での考え方。
自然界の恵みである食物には、体を温める作用・冷やす作用(食性)があり、体の臓器と対応しているという考え方です。

バナナは炭水化物、卵はタンパク質がメインなので、この組み合わせはちょっとした軽食としてヒトにもわんこにも使えるもの。

とはいえ、炭水化物の食べ過ぎは禁物。
ダイエット中のパートナーわんこや膵臓、胆のうに負担をかけたくないパートナーわんこには、パンケーキは少なめに他のお野菜もトッピングするなどコントロールしてあげてください。

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