一緒に使えるから安心。蘇芳と真赭の虫よけブレンドレシピ

だんだんと暖かくなってきて、お散歩日和、お出かけ日和が増えてくると必要になるのが虫よけ。

我が家では、この虫よけは市販のものを使わず、忌避効果のあるエッセンシャルオイルをベースに複数種類ブレンドしたオリジナルの虫よけミストを愛用しています。

場合によっては皮膚や被毛の方が負ける駆虫薬

毎月動物病院で処方されるフィラリア、ノミ・ダニの駆虫薬は、とても刺激が強いものです。
特に皮膚につけるスポットタイプのものは、場合によっては皮膚や被毛の方が負けてしまうことも。

蘇芳(すおう)も真赭(ますほ)もパピーのころは疑いもせず、皮膚につけるスポットタイプのノミ・ダニ駆虫薬を使っていました、
けれど、続けていくうちに被毛の色が褪せてきてしまい…途中で使用を中止した過去があります。

ちなみに予防薬とよくいわれるけれど、正式には駆虫薬。
寄生されないように予防するのではなくて、寄生されたら駆虫するんですよね。

市販の虫よけは農薬や殺虫剤成分

おでかけやお散歩の時の必需品の虫よけ商品。
パートナーわんこだけでなく、わたしたち人もグリーンの多いところ(公園とかキャンプとか)へ行く場合は使ったりしますよね。

市販の虫よけ商品の主成分は、ディート(米軍で開発された忌避剤としての化学物質)
忌避剤といっているけれど、農薬とか殺虫剤と同じものです。使用上の注意で12歳未満には使わないなどの記載もあります。
そう考えると体につけるのはちょっと怖いし、市販の虫よけ商品も考えちゃいます。

虫よけアロマミストレシピ

材料

エッセンシャルオイル ……………………  12d
・doTERRAテラシールド  ………………  9d
・レモングラス ………………………… 2d
・アーボビテ …………………………… 1d
フラクショネイテッドココナッツオイル … 1ml
ミネラルウォーター …………………… 29ml

※完成容量30ml・希釈濃度2%
※エッセンシャルオイルは高品質のものを使用すること

虫よけ用途なので、希釈濃度は濃い目の2%で計算しています。
エッセンシャルオイルの持つ忌避効果はすべて芳香成分の中に含まれているので、希釈濃度が薄い(低い)とその力を発揮することができません。

そして、芳香成分は時間が経過するとともに揮発し消えていきます。
芳香成分が消えると虫が寄って来やすくなるので、こまめにミストしてください。

エッセンシャルオイルを変えればアレンジ自在

ブレンドするエッセンシャルオイルと希釈濃度を用途に合せて変えれば、リフレッシュやクールダウンなど、好みの用途に合わせたブレンドミストを作ることができます。
そんな風に臨機応変にアレンジできるのも手作りならではなんですよね。

そして、蘇芳(すおう)も真赭(ますほ)もわたしも同じものが使えます。
材料がわかる安心感。
自分たちと同じものを使う安心感。
これって、とっても心強いなと思うのです。

加えて、パートナーわんこ用、わたしたち人用といろんなアイテムを揃えなくてもいいというメリットもあるんですよね。
ただ市販品のように長期使用、保存には向かないので、使い切りやすい少ない量でこまめに作ってください。

ちなみに、ご紹介したブレンドで作る虫よけミストは、オリジナルブレンドの香りアイテム “Aromatic Wan Blend” でも取り扱っています。

わんこのアロマケアアイテム "Aromatic Wan Blend" オーダー毎にひとつひとつブレンドする 添加物・防腐剤不使用のアロマブレンド Aromatic Wan Blend...
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